お知らせ
令和8年7月分 木…
ご覧いただきありがとうございます。
7月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
記
*7月9日 10時00分~13時00分
以上
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7月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
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記
*7月9日 10時00分~13時00分
以上
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浜松市中央区の歯医者高倉歯科医院の歯科助手小堀です!
欠損放置と言う言葉は聞いたことがない方が多いと思いますが、実はとても良くない状態のことを言います!
例えば、「詰め物が取れたけど痛みがないからまたでいいか」、「歯が抜けたけど特に支障がないからいいか」など歯が無いけど、普通に噛めるから大丈夫など思っていると徐々に大変なことが起こります!

この状態でしばらく放置してしまうと、徐々に横の歯が傾いてきたり、上の歯が飛び出してきたりしてしまいます!

気づいた時には、飛び出しすぎてなにかを入れるスペースがなくなってしまったり、倒れすぎて清掃が出来なくなり、歯周病が進んでしまい歯が残せなくなってしまうなんてこともあります!
もし、なにか詰め物が取れてしまった、歯がグラグラしてて自然に抜けてしまった、などが起こった場合には、痛みが出てからではなく、なるべく早めに受診することをお勧めします!
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こんにちは、浜松市中央区早出町の歯医者、高倉歯科医院の歯科助手スガです。
表題の通り、2026年6月の保険点数の改定に伴って冠などの歯科用金属価格の高騰の煽りを受けて、大分値上がりされました。歯科では以下の金属を主に使用します。



シカキンhttps://www.shikakin.net/marketdata/調べ
ロシアのウクライナ侵攻で、一気に値上がりしました。この時、歯科用ドリルが急激に値上がりして驚きました。今では当時の2倍以上の価格がするものもあります。
また、アメリカによる対イラン体勢も影響は大きいです。
単純に、大臼歯に冠を被せる時だけを例として挙げてみると、令和3年版では、FMC大臼歯1316 装着料45 接着性セメント17 補綴物維持管理料100 合計1478点。
一方、現在では、FMC大臼歯2482 装着料45 接着材料36 合計2563点。
各々の加入保険によって窓口にてお支払いされる金額は変わりますが、今後値上がりしかしない世の中ですので、心して予防に努めるようにしましょう。お金と通院による時間と手間の節約になります。
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こんにちは。浜松市中央区早出町の高倉歯科医院で歯科衛生士をしている村松です。
みなさんは歯科に定期的に通われていますか?
痛いところがないから行っていない
虫歯はないから行っていない
歯医者は苦手だから行っていない
という方も多いのではないでしょうか。
実は痛みなどの症状が出た時には手遅れ、と言う事も少なくありません。
虫歯や歯周病はご自身では見つけきれない所もあります。
放っておきすぎるといざ症状が出た時に処置に痛みを感じやすくもなります。
口の中には普段のハミガキでは除去しきれない汚れがあります。それは歯間ブラシやデンタルフロスをしっかり使っていても残り得ます。
その汚れが原因でむし歯や歯周病が進行していきます。

そうならない為にも歯科には定期的に通院をしていただきたいです。
定期通院は汚れを除去できるだけでなく、お口の中の異変に早く気付くことができます。異変の早期発見は早期治療につながり、健康な歯や歯周組織への侵襲が少なく済むのです。
健康な歯や歯周組織を守る為に、まずは検診の希望をお電話でお伝えください。
お知らせ
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ご覧いただきましてありがとうございます。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」にて事務を担当しております、高倉です。
先日、クラプロックスの歯ブラシのセミナーを受けました。

クラプロックスは、スイスのオーラルヘルス企業で、歯ブラシやフロスなどを取り扱っているのですが、今回のセミナーでは歯ブラシと音波式電動歯ブラシを体験しました。
高倉歯科医院では今のところは取り扱いの予定は無いのですが、クーレン繊維という特殊な材料の極細毛が密に植毛されているヘッドは、歯に対する当たりがとてもソフトです。
CS5460というシリーズは名前の通り5460本の植立毛数で一般の歯ブラシの約8倍とのことで、すっと歯を撫でるだけで汚れがとれているのが分かるため、使い勝手がよさそうです。
ただ、ブラシのヘッドはどうしてもそれなりの大きさなので、僕の場合、まずクラップロックスでサッと磨いてから、ヘッドの細い歯ブラシで仕上げ磨きをする2本使いをしています。(セミナーで試供用を頂いたので、有りがたく使わせて頂いています。)
また、試供用の歯ブラシとは別にお試しで購入してみたものはパウダー歯みがき粉です。
パウダー状の歯みがき粉ははじめてなので、分量など使い方に若干の慣れが必要そうですが、炭配合の歯みがき粉ということで、着色などに期待が出来そうです。
ただ、お試しサイズの5gの本商品は、一つ1000円と中々にお高く、使用感次第では今後も使う「かも」といった具合です。

受付に立ち会計をすることもありますので、患者様に販売する商品の使用感等も今後は特に気をつけてみよう、と思ったセミナーとなりました。
では、また。
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こんにちは浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日、浜松市歯科医師会が主催の救命救急セミナーを受講してきました。
講師の先生は日本歯科大学生命学部 口腔外科講座の里見貴史先生で、
(歯科治療における偶発症の対策と対応“専門外”では済まされない救急対応と一次救命処置)のテーマの講演でした。

講義では意識状態の評価法や、一次救命処置だけではなく、歯科で起こりうる偶発症の原因と対処法を詳しく教えてくれました(*^^*)



歯科での治療でもっとも起こりやすいのは血管迷走神経反射という偶発症です。
原因として、緊張や、精神的ストレス、痛みなどで発症します。
私も何度か見たことはありますが、歯科治療が苦手な方や、外科処置などでの出血によって引き起こされる事が多いです。
症状としては、冷や汗や意識レベルの低下、悪心、めまい、徐脈などがあります。
脳への血流量が低下することで起こります。
歯科の対応では足を少し挙げて、寝てもらうことで大半は良くなりますが、
それでも良くならない時などの対応を教えてもらいました。
また、抗菌薬の過剰投与を防ぐ為のAMSについても教わりました。

抗菌薬の種類によっては慢性的に服用していると全身に耐性菌が作られてしまう事が問題になっています。
耐性菌が作られたことにより、全身疾患が起きた際の抗菌薬が効かなくなってしまうからです。
講義ではおすすめの薬剤や、使用頻度、量などを教えてもらいました。
あまり聞く機会がないので勉強になりました( *˙ω˙*)و グッ!
また、歯科で起こりうる神経麻痺の予防策や対処、外科処置後の異常出血への対応なども詳しく聞くことが出来ました。
講義のあとはBLSの実習を行いました。

大学を研修中などにも受講していますが、少しずつ内容が変わる事があるので、今後も定期的に受講していきたいと思います。
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こんにちは。浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、髙林です。
今回は、間食とむし歯の関係についてお話します。
下の画像は、むし歯のpH曲線(ステファンカーブ)です。

食事や間食後に、お口の中が酸性(pH5.5以下)に傾き、歯が溶ける(脱灰)様子を時間軸で表したグラフです。
pH5.5以下になると歯が溶け始める“危険ライン”です。
通常は唾液の働きで元に戻ります(再石灰化)が、間食の回数が多いと、再石灰化が追いつかなくなります。
その結果、むし歯になりやすい状態が続いてしまいます。
☆間食で気をつけたいポイント
①ダラダラ食べをしない
②間食の回数を決める
③食べた後はうがいや歯磨きをする
これだけでも、お口の環境は大きく変わります。
むし歯になりやすい場所は、
咬合面:奥歯の溝
隣接面:歯と歯の間
歯頸部:歯と歯茎の境目
です。

これらは汚れが残りやすく、磨きにくい場所です。
デンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシなどを使って丁寧にお掃除しましょう。
間食の取り方と、磨きにくい場所のケアがむし歯予防のポイントです。
日々の習慣を見直して、健康なお口を保ちましょう。
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ご覧いただきありがとうございます。
5月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
記
*5月21日 10時00分~13時00分
以上
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こんにちは。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、鈴木と申します。
歯周病治療第3回目は、第1回目に行った歯周ポケットの再検査となります。以下の項目を確認していきます。
・前回の歯周ポケットの深さと今回の数値の比較
・出血の有無や腫れの状態の確認
・歯の揺れや噛み合わせの変化のチェック
・歯磨きやフロスの状況等、ホームケアの見直し
数値の目安
1〜3mm→健康な歯ぐきの目安
4mm以上→歯周病が疑われる状態

左側: 健康な歯、薄ピンク色で引き締まった歯肉、清潔な歯面がはっきりと見て取れます。歯科用プローブが浅い歯周ポケットに正確に挿入されており、健康な状態であることがわかります。
右側: 歯周病の状態。歯肉が赤く腫れ、出血している様子や、歯の表面に蓄積した黄褐色の歯石とプラークが見て取れます。歯科用プローブが、左側よりもずっと深い歯周ポケットの奥深くまで挿入されている様子も、より明確になっています。
前回より数値が浅くなっていたり、出血が減っていれば、治療やセルフケアの効果が出ているサインです。ここまで2回超音波の機械でクリーニングしていますので、ある程度見える歯石は除去できていることが多いです。
右側の画像のように、歯肉の中までついている歯石についてはさらにクリーニングが必要になります。次回は、歯肉の中の歯石をどのように除去していくか説明させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。