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ご覧いただきましてありがとうございます。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」にて事務を担当しております、高倉です。
先日、クラプロックスの歯ブラシのセミナーを受けました。

クラプロックスは、スイスのオーラルヘルス企業で、歯ブラシやフロスなどを取り扱っているのですが、今回のセミナーでは歯ブラシと音波式電動歯ブラシを体験しました。
高倉歯科医院では今のところは取り扱いの予定は無いのですが、クーレン繊維という特殊な材料の極細毛が密に植毛されているヘッドは、歯に対する当たりがとてもソフトです。
CS5460というシリーズは名前の通り5460本の植立毛数で一般の歯ブラシの約8倍とのことで、すっと歯を撫でるだけで汚れがとれているのが分かるため、使い勝手がよさそうです。
ただ、ブラシのヘッドはどうしてもそれなりの大きさなので、僕の場合、まずクラップロックスでサッと磨いてから、ヘッドの細い歯ブラシで仕上げ磨きをする2本使いをしています。(セミナーで試供用を頂いたので、有りがたく使わせて頂いています。)
また、試供用の歯ブラシとは別にお試しで購入してみたものはパウダー歯みがき粉です。
パウダー状の歯みがき粉ははじめてなので、分量など使い方に若干の慣れが必要そうですが、炭配合の歯みがき粉ということで、着色などに期待が出来そうです。
ただ、お試しサイズの5gの本商品は、一つ1000円と中々にお高く、使用感次第では今後も使う「かも」といった具合です。

受付に立ち会計をすることもありますので、患者様に販売する商品の使用感等も今後は特に気をつけてみよう、と思ったセミナーとなりました。
では、また。
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こんにちは浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日、浜松市歯科医師会が主催の救命救急セミナーを受講してきました。
講師の先生は日本歯科大学生命学部 口腔外科講座の里見貴史先生で、
(歯科治療における偶発症の対策と対応“専門外”では済まされない救急対応と一次救命処置)のテーマの講演でした。

講義では意識状態の評価法や、一次救命処置だけではなく、歯科で起こりうる偶発症の原因と対処法を詳しく教えてくれました(*^^*)



歯科での治療でもっとも起こりやすいのは血管迷走神経反射という偶発症です。
原因として、緊張や、精神的ストレス、痛みなどで発症します。
私も何度か見たことはありますが、歯科治療が苦手な方や、外科処置などでの出血によって引き起こされる事が多いです。
症状としては、冷や汗や意識レベルの低下、悪心、めまい、徐脈などがあります。
脳への血流量が低下することで起こります。
歯科の対応では足を少し挙げて、寝てもらうことで大半は良くなりますが、
それでも良くならない時などの対応を教えてもらいました。
また、抗菌薬の過剰投与を防ぐ為のAMSについても教わりました。

抗菌薬の種類によっては慢性的に服用していると全身に耐性菌が作られてしまう事が問題になっています。
耐性菌が作られたことにより、全身疾患が起きた際の抗菌薬が効かなくなってしまうからです。
講義ではおすすめの薬剤や、使用頻度、量などを教えてもらいました。
あまり聞く機会がないので勉強になりました( *˙ω˙*)و グッ!
また、歯科で起こりうる神経麻痺の予防策や対処、外科処置後の異常出血への対応なども詳しく聞くことが出来ました。
講義のあとはBLSの実習を行いました。

大学を研修中などにも受講していますが、少しずつ内容が変わる事があるので、今後も定期的に受講していきたいと思います。
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こんにちは。浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、髙林です。
今回は、間食とむし歯の関係についてお話します。
下の画像は、むし歯のpH曲線(ステファンカーブ)です。

食事や間食後に、お口の中が酸性(pH5.5以下)に傾き、歯が溶ける(脱灰)様子を時間軸で表したグラフです。
pH5.5以下になると歯が溶け始める“危険ライン”です。
通常は唾液の働きで元に戻ります(再石灰化)が、間食の回数が多いと、再石灰化が追いつかなくなります。
その結果、むし歯になりやすい状態が続いてしまいます。
☆間食で気をつけたいポイント
①ダラダラ食べをしない
②間食の回数を決める
③食べた後はうがいや歯磨きをする
これだけでも、お口の環境は大きく変わります。
むし歯になりやすい場所は、
咬合面:奥歯の溝
隣接面:歯と歯の間
歯頸部:歯と歯茎の境目
です。

これらは汚れが残りやすく、磨きにくい場所です。
デンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシなどを使って丁寧にお掃除しましょう。
間食の取り方と、磨きにくい場所のケアがむし歯予防のポイントです。
日々の習慣を見直して、健康なお口を保ちましょう。
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ご覧いただきありがとうございます。
5月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
記
*5月21日 10時00分~13時00分
以上
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こんにちは。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、鈴木と申します。
歯周病治療第3回目は、第1回目に行った歯周ポケットの再検査となります。以下の項目を確認していきます。
・前回の歯周ポケットの深さと今回の数値の比較
・出血の有無や腫れの状態の確認
・歯の揺れや噛み合わせの変化のチェック
・歯磨きやフロスの状況等、ホームケアの見直し
数値の目安
1〜3mm→健康な歯ぐきの目安
4mm以上→歯周病が疑われる状態

左側: 健康な歯、薄ピンク色で引き締まった歯肉、清潔な歯面がはっきりと見て取れます。歯科用プローブが浅い歯周ポケットに正確に挿入されており、健康な状態であることがわかります。
右側: 歯周病の状態。歯肉が赤く腫れ、出血している様子や、歯の表面に蓄積した黄褐色の歯石とプラークが見て取れます。歯科用プローブが、左側よりもずっと深い歯周ポケットの奥深くまで挿入されている様子も、より明確になっています。
前回より数値が浅くなっていたり、出血が減っていれば、治療やセルフケアの効果が出ているサインです。ここまで2回超音波の機械でクリーニングしていますので、ある程度見える歯石は除去できていることが多いです。
右側の画像のように、歯肉の中までついている歯石についてはさらにクリーニングが必要になります。次回は、歯肉の中の歯石をどのように除去していくか説明させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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こんにちは。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の受付の清水です。
今日は当院扱っているデンタルフロスについてご紹介します。

Ciフロスミントワックス 200ヤード ¥270
こちらのフロス182mもありかなりコスパ良いです。
歯ブラシだけでは落とせない汚れを取り除き、お口の健康を守るためにも歯ブラシとセットでぜひ使用していただきたいです。
① 歯と歯の間の汚れ除去
歯ブラシは歯の表面はきれいにできますが、歯と歯の間(隣接面)は約40%も磨き残しが出ると言われています。フロスはその隙間に入り込み、食べかすや歯垢(プラーク)をしっかり除去します。
② 虫歯予防
歯と歯の間は虫歯になりやすい場所です。フロスを使うことで、虫歯の発生リスクを大きく下げられます。
③ 歯周病予防
歯ぐきの境目にたまった汚れを取ることで、歯ぐきの炎症(歯肉炎)や進行した歯周病を防ぎます。
④ 口臭予防
歯間に残った食べかすは臭いの原因になります。フロスで除去すると口臭改善にもつながります。

持ち運び用にはこちらのミニサイズがおすすめです。
気になる方は受付までお声掛けください。
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こんにちは、浜松市中央区早出町にある歯医者高倉歯科の歯科助手小堀です!
歯ぎしりについて何回かにわたり、リスクなど説明してきましたが、私も高倉歯科に入り、初めて自分が歯ぎしり食いしばりをしていると院長から指摘され正直びっくりしました!
レントゲンを撮ると奥歯の骨がすり鉢状に減っていて、これ以上ひどくなると歯周病も進んでしまうからマウスピースを作ったほうがいいと言われ、それから4年以上使い続けています!
元々知覚過敏もひどかったんですが、マウスピースを使用するようになり、症状はだいぶ落ち着いてきました。
もし、以下のような症状がある方は歯科を受診してみてください!

歯ぎしりはご自身では気付きにくいので、知らない間に知覚過敏かひどくなってきたり、歯周病が進んでしまうことがあるので、少しでも気になることがあれば歯科を受診してください!
話は変わりますが、先週日曜日に佐久間ダムに行ってきたんですが、かなり混んでいたのでなにかと思ったら桜がとても綺麗に咲いていました!
日曜日は天気も良く、気温も高かったので桜を観に行くには最適な日でした!

なかなか佐久間ダムは遠いんですが、みなさんも桜を見ながら佐久間ダムもかなり迫力もあるので、良かったら見に行ってみてください!
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こんにちは浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日、浜松市の石川歯科にて、前歯部の骨造成とインプラント埋入のオペを見学させて貰いました(*^^*)
石川歯科は浜松市の天王町にあり、高倉歯科医院からも近い位置にあります。
院長である石川知弘先生はスタディグループ5-DJAPANのトップ5人の中の1人の先生で、多くの勉強会の会長もしている先生です。インプラントの指導医です。
勉強会や学会、または本などで石川先生のとても難しいインプラントの症例や骨造成の症例などを見てきましたが、去年受講した5-Dのぺリオインプラントコースを受講した際にお願いしたところ、医院の見学をさせて貰えることになりました٩(。•ω•。)و
日本の中でもインプラント治療のトップレベルの先生であり、偉大な先生なので、オペ見学の機会をいただけてとても感謝していますm(_ _)m
午前中に前歯の骨造成とインプラント同時埋入のオペ。
午後には臼歯部のインプラント埋入のオペがありました。
前歯の骨が著しく消失した際のインプラント治療はとても難易度が高くなります。
前歯は骨が薄く、歯を抜歯した後に放置すると急激に骨が消失します。
骨がなるべく減らないように、抜歯した当日にインプラントを埋入する抜歯即時埋入という方法や歯根の一部を残したままインプラントを埋入する方法、抜歯した当日に人工骨等を詰めて骨が下がらない方法があります。
しかし、抜歯をして期間がたっている際や歯周病などで骨の吸収が起きているなど、既に骨が減ってしまっている場合には骨造成が必要となります。
前歯は審美的にも左右対称に被せ物が入らないと目立ってしまう場所であり、骨がある程度あってもインプラントの角度の制限があると審美的に綺麗に入れることができません。
唇側に向いていても舌側に向いていても綺麗な被せ物が入れれないので難しい治療になります。
当院では角度のズレがなるべく起こらないようにインプラントガイドと言われる補助的な装置を作製して行なっていますが、インプラントの固定に必要な骨がないと難しいのと、ガイドも万能ではないので、インプラントオペの際には手順ごとのチェックが必要となります。



石川歯科で見学をした前歯のオペは骨がほとんどないケースで、固定が得られる骨の箇所にインプラントを埋入後に、骨のボリュームがない所に人工骨と自家骨を詰めてメンブレンと言われる膜で固定するオペでした。
強い炎症が起きた際や無理な力がかかると縫合した歯肉が開いてしまうことや感染することがあるので、切開のラインや、メンブレンの固定、歯肉を広げる切開、縫合など注意するポイントが多くとても難しいのですが、石川先生のオペはとても丁寧で、学ぶことが多く感動しました。
浜松に戻ってからは上の先生のオペを見る機会が減ってしまったので、貴重な時間を過ごせてとても良かったです(*^^*)
また、その日の夕方からは5D SPISの勉強会にも参加してきました。
古橋拓哉先生の義歯、インプラントを用いた咬合面再構成に関する講演と
近藤祐輔先生の臼歯部接着修復における深在性カリエス及び縁下マージンへの対応という議題の講演でした。
古橋先生のオーバーデンチャーとインプラントを用いた全顎の治療は矯正治療や練習用の義歯等を用いた治療を行なっており、初めて義歯を使う患者さんにとっても負担の少ない治療計画で勉強になりました。
近藤先生の歯茎より下へのむし歯へのアプローチ(Deep Margin Elevation)は本来は外科的に骨を削ったりしなければいけないような症例でも一部は対応出来る治療方法で、患者さんの治療後の痛みの軽減なども狙えることと、最終的な詰め物や被せ物を装着する際に出血による接着力の低下のリスクも減らせる治療方法で活かせる時が今後ありそうなのでとても勉強になり良かったです(*^^*)

接着修復の治療は術者によって予後に大きな差が出やすい治療なので、学んだ知識を今後も活用していきたいですd(˙꒳˙* )
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こんにちは、浜松市中央区早出町の歯医者、高倉歯科医院の歯科助手スガです。
本日は、院内の機材についての紹介をしてみます。
皆様、歯科医院での虫歯治療をする、となった時、手始めに症状の確認の為にレントゲン写真を撮ります際に、一抹の心配や不安を覚える事があるやもしれません、
かつてのフィルム式レントゲンは、大体1回の撮影で受ける放射線量は0.01〜0.02mSv。これでも気にする程の量というわけではありません。
現在当院にて敷設のNAOMIデンタルセンサーは、1ショットあたりの被ばく量は0.0005mSv(0.5μSv)程度。
自然放射線では日本人が日常生活を一年送って2.1mSv、飛行機旅行で東京-NY往復で約0.2mSv、エベレストなどの高山地帯では大地からの自然放射線よりも宇宙線の影響を受けるけれども、いずれも日常生活に支障をきたす程の影響力が無い事は証明されています。
と、いう訳で現代のデジタルレントゲン機械には誤差程度の線量でしかありません。
安心して治療に臨めるよう、一つ疑問が解消されたなら幸です。
今回のアンティークな写真は名古屋市歯科医師会の歯の博物館へお邪魔した時のものです。


