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浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」にて事務を担当しております、高倉です。
先日、個人的に材料屋さんの方で洗口液を買いましたので、医院で購入できるものと比較したいと思います。
医院にて取り扱いがあるのはコンクールFです。


一方、購入した方はバトラーCHX洗口液です。

成分としては、コンクールFには、主成分のグルコン酸クロルヘキシジン(0.05%配合)に加え、抗炎症成分(グリチルリチン酸アンモニウム)や緑茶抽出液などが配合されています。
バトラー CHX洗口液には、 主成分のグルコン酸クロルヘキシジン(原液中0.05%未満)に加え、抗炎症成分(グリチルリチン酸モノアンモニウム)や、殺菌補助成分(CPC:塩化セチルピリジニウム)などが配合されています。
使用感や味については、
コンクールFは、マイルドなメントール風味で刺激が少なく、後味がすっきりとしています。
一方、バトラー CHX洗口液は、ハーブミント系で、コンクールFに比べてややミントの清涼感や使用感が感じられます。
異なる成分でいうのなら、コンクールFに含まれる緑茶抽出液には、食後の臭い消しには、一定の効果があるようですが、歯周病などに起因する臭いの根本解決は、難しいようです。
また、バトラー CHX洗口液に含まれる、塩化セチルピリジニウムについても、口臭の予防やプラーク(歯垢)の形成抑制と殺菌には一定の効果が期待できますが、バイオフィルムの「内部」への浸透性はやや弱いとのことです。
やはり、いずれの使用についても、あくまでも日常的なブラッシングが重要で、そのサポート的な利用がオススメなようで、洗口液で口をゆすいだからOKなんてことは一切無いので、普段からのブラッシングを気を付けようと改めて思った次第です。
では、また。
