こんにちは、浜松市中央区早出町の歯医者、高倉歯科医院の歯科助手スガです。
表題の通り、2026年6月の保険点数の改定に伴って冠などの歯科用金属価格の高騰の煽りを受けて、大分値上がりされました。歯科では以下の金属を主に使用します。



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ロシアのウクライナ侵攻で、一気に値上がりしました。この時、歯科用ドリルが急激に値上がりして驚きました。今では当時の2倍以上の価格がするものもあります。
また、アメリカによる対イラン体勢も影響は大きいです。
単純に、大臼歯に冠を被せる時だけを例として挙げてみると、令和3年版では、FMC大臼歯1316 装着料45 接着性セメント17 補綴物維持管理料100 合計1478点。
一方、現在では、FMC大臼歯2482 装着料45 接着材料36 合計2563点。
各々の加入保険によって窓口にてお支払いされる金額は変わりますが、今後値上がりしかしない世の中ですので、心して予防に努めるようにしましょう。お金と通院による時間と手間の節約になります。
