お知らせ
令和8年4月分 木…
ご覧いただきありがとうございます。
4月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
記
*4月23日 10時00分~13時00分
以上
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4月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
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*4月23日 10時00分~13時00分
以上
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ご覧頂きましてありがとうございます。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」にて事務を担当しております、高倉です。
表題の件についてですが、
当院は、歯科衛生士専門学校の生徒さんの臨床実習の受け入れ施設をしております。

第1~3期までの間に、現在は1から2回ほど、生徒さんが一定期間、歯科衛生士の仕事内容を学ぶために来ています。
指定されているカリキュラムに沿って、実習内容をこなしていくのですが、1期間に2名来る生徒さんが、はじめは衛生士さんや助手さんにサポートされながら作業をしていたのが徐々に手が離れて手際が良くなっていく姿、徐々に声が出るようになる姿を見ていると、決して長い期間ではなくとも成長を感じられます。
僕の場合は、出欠に関するチェック等で、話すこともあるのですが、皆さん挨拶はしっかり出来ますし、何より若々しくて、少しだけ元気を分けてもらえている気がします。
患者様皆様には、大変なご迷惑をおかけしておりますが、新たな歯科衛生士の誕生を、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
では、また。
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こんにちは。浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日の2月15日に愛知県の吹上ホールにて開催された中部日本デンタルショーに行ってきました!
デンタルショーとは最新の歯科機器、材料、ITソリューション、サービスが一堂に会する、主に歯科医療従事者(医師、衛生士、技工士)向けの最大級の展示会・講演会です。
東京で開催されるデンタルショーが規模がとても大きく、機会があれば参加しているのですが、去年は別の勉強会に参加していたため、中部デンタルショーに参加してきました。
中部デンタルショーも規模は大きく、多くの材料メーカーや会社が参加しているのでとても面白かったです。
普段診療で使っている器具なども改良がされて便利になっていたり、改良点や他社との比較の話なども教えて貰えるので助かります(*^^*)
デンタルショーでは器具や機械を実際に手で持ってみたり、使わせてもらうことで体感ができるので新しい器具等を購入する際に参考になります。
今回のデンタルショーで特に面白かったのは講演会でした!


下顎の総義歯に関する講演会と顎関節症の講演会に参加してきました。
下顎の総義歯は上顎とは違い、舌があるため外れずらい義歯を作ることはとても難しいです。
上顎は全体を覆うことで、唾液が分泌される口蓋腺からの唾液の水分で密着できるので外れずらくすることは比較的簡単ですが、、
下顎は顎の骨が高度に吸収していると、吸着を得る難易度が一気に高くなります。
下顎は舌があるため、舌が食事の際や、会話の際に様々な動きをします。
さらに顎の骨が吸収していると、平らな場所に義歯を置いたような形になるのですぐに動いてしまいます(´;ω;`)
少しでも吸着を良くするために当院では機能印象という方法を行ない、舌や頬の動きに邪魔されず、隙間にしっかり入り込むような義歯を作製していますが、
今回の講演会でプラスで行なうことや、改善点などが色々と見つかりました。

機能印象をした後に更に舌の下の型取りをしてより密着させる方法を聞きました。
機能印象で吸着が得られることが多いのですが、どうしても足りないと感じることもあるので、症例によっては行なっていきたいと思います(*^^*)
また、顎関節症の講演では現在の世界でのスタンダードの治療について話を聞きました。
顎関節症も症状によってアプローチの仕方が変わります。

様々な原因があり顎関節症が悪化していることが多いので、原因を見つけて治療することがとても難しいです。
また、顎関節症の治療に関してはスタンダードの治療法が変わることが多いです(´;ω;`)
理由としては顎関節症の治癒率の低さにあるのですが、、少しでも患者さんの症状を改善させれるように今後も勉強会や学会にて新しい知識等を身につけたいと思います!
顎関節症の症状でお悩みの方は是非相談してください(*^^*)
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こんにちは。浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、高林です。
今回は、むし歯のリスクについてお話します。

むし歯は、細菌・糖・歯の質・時間が重なってできる病気です。
その中でも重要なのが、“むし歯菌”の存在です。
①ミュータンス菌
むし歯のはじまりに大きく関わるのが、ミュータンス菌です。
この菌は、糖をエサにして酸を作ります。その酸によって歯が溶け始めることで、むし歯がスタートします。

さらにミュータンス菌は、「ネバネバした物質」を作り、歯にくっつきやすくする性質があります。
②ラクトバチルス菌
ラクトバチルス菌は、むし歯を“進行させる”ことに関係する菌です。
ミュータンス菌が作った環境の中で増え、さらに酸をつくって、むし歯を深くしていきます。

ミュータンス菌 → むし歯をつくるきっかけ
ラクトバチルス → むし歯を進行させる
というイメージです。
③プラーク(歯垢)
プラークは、細菌のかたまりです。
この中にミュータンス菌やラクトバチルスが大量に存在し、酸を出し続けます。

だからこそ、毎日の歯磨きがとても重要になります。
④唾液の分泌量と緩衝能
唾液には、
・酸を洗い流す(自浄作用)
・歯を修復する(再石灰化)
・酸を中和する(緩衝能)
といった働きがあります。
唾液が少ない人は、むし歯のリスクが高くなります。

特に、緩衝能(酸を中和する力)が弱いと、口の中が酸性のままになり、歯が溶けやすくなります。
妊娠中の方や、薬を長期間服用している方は、緩衝能が低下していることが多いため注意が必要です。
⑤寝る前の飲食
寝ている間は、唾液の分泌量が大きく減ります。
その状態で甘いものを食べたり、ジュースを飲んだまま寝てしまうと、酸が中和されず、長時間歯が溶け続ける状態になります。

寝る前の飲食は避け、必ず歯を磨いてください!
次回は、
「間食とむし歯の関係」
「むし歯になりやすい場所」
について詳しく説明します!
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こんにちは浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日、静岡市にてNd-yagレーザーを活用した歯内療法についての勉強会に参加してきました!

講師の先生は東京都文京区の本郷瀧田歯科医院の院長の小林寛先生でした。
小林寛先生は日本歯内療法学会の専門医の先生で日本大学歯学部歯内療法科の講師もしている先生です。
文京瀧田歯科医院の分院で歯内療法専門の医院の院長のようでした。(詳しいことはわかりません)
以前、東京で働いている時に文京区の瀧田先生の講演や、難しい歯内療法の患者さんを紹介させてもらったこともあり、今回の勉強会はとても楽しみでした(*^^*)
Nd-yagレーザーや他のレーザーもですが、昔からある治療法ではないので論文や勉強会も少ないと感じています。
私も臨床で使わせてもらっていますが、とても効果的なことが多いと実感しています。


Nd-yagレーザーには様々な活用法がありますが、特に歯周病やインプラント周囲炎、歯内療法ではとても効果があることが多いと実感しています。
ただ、歯内療法での活用法は知識が少なく、今までは膿の出口(瘻孔)からの照射や、根の治療の最終的なお薬を入れる前の殺菌、根の中で穴が空いている箇所の止血と殺菌などにしか用いていませんでした。



今回の勉強会でレーザーの細かい出力の調整方法や当て方なども教わることが出来ました。
動画でも細かい当て方や照射時間、出力なども教えていただいたのでとても分かりやすかったです。
また、細い根の先端には照射が難しいと感じていましたが、細いファイバーの活用や照射方法も教えていただけたので、今後の臨床でも活用していきたいと思います(*^^*)

小林先生の多くの症例の術前、術後も見せてもらい、とても面白く、レーザー治療の新たな可能性を見せてもらえたと思いますd(˙꒳˙* )
Nd-yagレーザーは出力を調整すれば、痛みが少ない状態で使うことができる機械なので、歯周病治療や歯内療法治療以外でも知覚過敏の処置や、詰め物や被せ物の境目を明瞭にするためによく用いていますが、
少しでも歯を残すためと、侵襲を少なくするために、今後も知識を増やして新たな活用方法を学んでいきたいと思います(*^^*)
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ご覧いただきありがとうございます。
3月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
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*3月5日 10時00分~13時00分
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こんにちは。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、鈴木と申します。
前回のブログで説明させていただきました歯周病治療の流れについての続きとなります。
歯周病治療第2回目は、歯垢染色液を用いて磨き残しのチェックをしていきます。

染まった部分は、歯垢が残っています。青く染まる部分と赤く染まる部分がありますが、これには大きな違いがあります。
古い歯垢は「青く」比較的新しい歯垢は「赤く」染まります。この色分けがあることによって患者様の口腔衛生上、より注意の必要な箇所がわかりやすく染め出せます。
古い歯垢と聞くと、鏡を見てびっくりする患者様も大勢いらっしゃいます!!更に、歯垢の残存率を数値化して患者様にお伝えしています。
PCR=プラークコントロールレコード
お口の中の汚れを%で表し、すべての部位にプラークが付着していたら100%、全ての部位にプラークが残っていなければ0%となります。
PCR値(%)=赤く染まった部位÷全歯面数×100
合格のラインは20%以下です!!初回のスケーリング以降、セルフケアに力を入れてくださった患者様は合格ラインを簡単にクリアし10%台や、1桁台をたたき出すことも珍しくありません!!おまけに、歯茎の状態も改善している場合が多いので出血も激減しているのです。
高倉歯科に来る前と後で、歯磨きに使う時間が増えたこと、それを継続してくださった背景を伺うと、歯科衛生士としてとてもうれしい気持ちになります。
反対に…
50%を余裕で越えてくる患者様ももちろんいらっしゃいます。鏡に映る真っ青真っ赤な歯を見てびっくりする方、サボった自覚がある方、様々いらっしゃいます。歯垢を視覚的に捉えることと、数値化することによって初回の歯周病治療ではピンと来なかった患者様も、頑張って磨きます!とお帰りになります。
患者様ごとに、磨けなかったところの磨き方や補助器具の使用についても説明させていただいております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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こんにちは浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
年間のコースで受講していたぺリオ・インプラントコースが無事に修了しました。
最後の実習は豚の顎の骨を使った実習で、様々なオペを実習を行ない、模型でやってきた内容の確認を行ないました。

歯肉を他の部位から採取して移植を行なう遊離歯肉移植術、結合組織移植術。
骨移植を行なった際に歯肉で封鎖するための歯肉弁の伸展など、模型だけでは体験できないような処置を行ないました。
東京で大きな法人の病院に勤務している際には先輩、後輩の先生とよく豚顎を用いて実習をしていましたが、浜松に帰ってからは触れる機会がなかったので、とても楽しく、懐かしい感覚になりました(*^^*)


また、人工骨や骨を造成する際に歯肉で密閉するための頬側歯肉の伸展方法も実習してきました。
外科処置で必須になる方法ですが、できるだけ歯肉にダメージがいかないような方法を教えて貰えたので今後に活かそうと思います(*^^*)


最終日前日には修了パーティーもあり、無事にコースを修了することが出来ましたd(˙꒳˙* )
今回のコースでも色々な先生と仲良くなることができたので、今後も治療の話などで互いに知識を高められたらいいなと思います。
最終日には狭い箇所にも正確にインプラントを埋入する方法や、角度がずれた時の修正方法なども実習も含めて学びました。
修正方法のやり方などは教わることや実践をすることがなかなかなかったので面白かったです。
今回のコースで学んだことを活かして今後も勉強していきたいと思います(*^^*)
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ご覧いただきありがとうございます。
2月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
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*2月5日 10時00分~13時00分
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