お知らせ
令和8年5月分 木…
ご覧いただきありがとうございます。
5月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
記
*5月21日 10時00分~13時00分
以上
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5月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
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*5月21日 10時00分~13時00分
以上
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こんにちは。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科衛生士、鈴木と申します。
歯周病治療第3回目は、第1回目に行った歯周ポケットの再検査となります。以下の項目を確認していきます。
・前回の歯周ポケットの深さと今回の数値の比較
・出血の有無や腫れの状態の確認
・歯の揺れや噛み合わせの変化のチェック
・歯磨きやフロスの状況等、ホームケアの見直し
数値の目安
1〜3mm→健康な歯ぐきの目安
4mm以上→歯周病が疑われる状態

左側: 健康な歯、薄ピンク色で引き締まった歯肉、清潔な歯面がはっきりと見て取れます。歯科用プローブが浅い歯周ポケットに正確に挿入されており、健康な状態であることがわかります。
右側: 歯周病の状態。歯肉が赤く腫れ、出血している様子や、歯の表面に蓄積した黄褐色の歯石とプラークが見て取れます。歯科用プローブが、左側よりもずっと深い歯周ポケットの奥深くまで挿入されている様子も、より明確になっています。
前回より数値が浅くなっていたり、出血が減っていれば、治療やセルフケアの効果が出ているサインです。ここまで2回超音波の機械でクリーニングしていますので、ある程度見える歯石は除去できていることが多いです。
右側の画像のように、歯肉の中までついている歯石についてはさらにクリーニングが必要になります。次回は、歯肉の中の歯石をどのように除去していくか説明させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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こんにちは。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の受付の清水です。
今日は当院扱っているデンタルフロスについてご紹介します。

Ciフロスミントワックス 200ヤード ¥270
こちらのフロス182mもありかなりコスパ良いです。
歯ブラシだけでは落とせない汚れを取り除き、お口の健康を守るためにも歯ブラシとセットでぜひ使用していただきたいです。
① 歯と歯の間の汚れ除去
歯ブラシは歯の表面はきれいにできますが、歯と歯の間(隣接面)は約40%も磨き残しが出ると言われています。フロスはその隙間に入り込み、食べかすや歯垢(プラーク)をしっかり除去します。
② 虫歯予防
歯と歯の間は虫歯になりやすい場所です。フロスを使うことで、虫歯の発生リスクを大きく下げられます。
③ 歯周病予防
歯ぐきの境目にたまった汚れを取ることで、歯ぐきの炎症(歯肉炎)や進行した歯周病を防ぎます。
④ 口臭予防
歯間に残った食べかすは臭いの原因になります。フロスで除去すると口臭改善にもつながります。

持ち運び用にはこちらのミニサイズがおすすめです。
気になる方は受付までお声掛けください。
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こんにちは、浜松市中央区早出町にある歯医者高倉歯科の歯科助手小堀です!
歯ぎしりについて何回かにわたり、リスクなど説明してきましたが、私も高倉歯科に入り、初めて自分が歯ぎしり食いしばりをしていると院長から指摘され正直びっくりしました!
レントゲンを撮ると奥歯の骨がすり鉢状に減っていて、これ以上ひどくなると歯周病も進んでしまうからマウスピースを作ったほうがいいと言われ、それから4年以上使い続けています!
元々知覚過敏もひどかったんですが、マウスピースを使用するようになり、症状はだいぶ落ち着いてきました。
もし、以下のような症状がある方は歯科を受診してみてください!

歯ぎしりはご自身では気付きにくいので、知らない間に知覚過敏かひどくなってきたり、歯周病が進んでしまうことがあるので、少しでも気になることがあれば歯科を受診してください!
話は変わりますが、先週日曜日に佐久間ダムに行ってきたんですが、かなり混んでいたのでなにかと思ったら桜がとても綺麗に咲いていました!
日曜日は天気も良く、気温も高かったので桜を観に行くには最適な日でした!

なかなか佐久間ダムは遠いんですが、みなさんも桜を見ながら佐久間ダムもかなり迫力もあるので、良かったら見に行ってみてください!
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こんにちは浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日、浜松市の石川歯科にて、前歯部の骨造成とインプラント埋入のオペを見学させて貰いました(*^^*)
石川歯科は浜松市の天王町にあり、高倉歯科医院からも近い位置にあります。
院長である石川知弘先生はスタディグループ5-DJAPANのトップ5人の中の1人の先生で、多くの勉強会の会長もしている先生です。インプラントの指導医です。
勉強会や学会、または本などで石川先生のとても難しいインプラントの症例や骨造成の症例などを見てきましたが、去年受講した5-Dのぺリオインプラントコースを受講した際にお願いしたところ、医院の見学をさせて貰えることになりました٩(。•ω•。)و
日本の中でもインプラント治療のトップレベルの先生であり、偉大な先生なので、オペ見学の機会をいただけてとても感謝していますm(_ _)m
午前中に前歯の骨造成とインプラント同時埋入のオペ。
午後には臼歯部のインプラント埋入のオペがありました。
前歯の骨が著しく消失した際のインプラント治療はとても難易度が高くなります。
前歯は骨が薄く、歯を抜歯した後に放置すると急激に骨が消失します。
骨がなるべく減らないように、抜歯した当日にインプラントを埋入する抜歯即時埋入という方法や歯根の一部を残したままインプラントを埋入する方法、抜歯した当日に人工骨等を詰めて骨が下がらない方法があります。
しかし、抜歯をして期間がたっている際や歯周病などで骨の吸収が起きているなど、既に骨が減ってしまっている場合には骨造成が必要となります。
前歯は審美的にも左右対称に被せ物が入らないと目立ってしまう場所であり、骨がある程度あってもインプラントの角度の制限があると審美的に綺麗に入れることができません。
唇側に向いていても舌側に向いていても綺麗な被せ物が入れれないので難しい治療になります。
当院では角度のズレがなるべく起こらないようにインプラントガイドと言われる補助的な装置を作製して行なっていますが、インプラントの固定に必要な骨がないと難しいのと、ガイドも万能ではないので、インプラントオペの際には手順ごとのチェックが必要となります。



石川歯科で見学をした前歯のオペは骨がほとんどないケースで、固定が得られる骨の箇所にインプラントを埋入後に、骨のボリュームがない所に人工骨と自家骨を詰めてメンブレンと言われる膜で固定するオペでした。
強い炎症が起きた際や無理な力がかかると縫合した歯肉が開いてしまうことや感染することがあるので、切開のラインや、メンブレンの固定、歯肉を広げる切開、縫合など注意するポイントが多くとても難しいのですが、石川先生のオペはとても丁寧で、学ぶことが多く感動しました。
浜松に戻ってからは上の先生のオペを見る機会が減ってしまったので、貴重な時間を過ごせてとても良かったです(*^^*)
また、その日の夕方からは5D SPISの勉強会にも参加してきました。
古橋拓哉先生の義歯、インプラントを用いた咬合面再構成に関する講演と
近藤祐輔先生の臼歯部接着修復における深在性カリエス及び縁下マージンへの対応という議題の講演でした。
古橋先生のオーバーデンチャーとインプラントを用いた全顎の治療は矯正治療や練習用の義歯等を用いた治療を行なっており、初めて義歯を使う患者さんにとっても負担の少ない治療計画で勉強になりました。
近藤先生の歯茎より下へのむし歯へのアプローチ(Deep Margin Elevation)は本来は外科的に骨を削ったりしなければいけないような症例でも一部は対応出来る治療方法で、患者さんの治療後の痛みの軽減なども狙えることと、最終的な詰め物や被せ物を装着する際に出血による接着力の低下のリスクも減らせる治療方法で活かせる時が今後ありそうなのでとても勉強になり良かったです(*^^*)

接着修復の治療は術者によって予後に大きな差が出やすい治療なので、学んだ知識を今後も活用していきたいですd(˙꒳˙* )
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こんにちは、浜松市中央区早出町の歯医者、高倉歯科医院の歯科助手スガです。
本日は、院内の機材についての紹介をしてみます。
皆様、歯科医院での虫歯治療をする、となった時、手始めに症状の確認の為にレントゲン写真を撮ります際に、一抹の心配や不安を覚える事があるやもしれません、
かつてのフィルム式レントゲンは、大体1回の撮影で受ける放射線量は0.01〜0.02mSv。これでも気にする程の量というわけではありません。
現在当院にて敷設のNAOMIデンタルセンサーは、1ショットあたりの被ばく量は0.0005mSv(0.5μSv)程度。
自然放射線では日本人が日常生活を一年送って2.1mSv、飛行機旅行で東京-NY往復で約0.2mSv、エベレストなどの高山地帯では大地からの自然放射線よりも宇宙線の影響を受けるけれども、いずれも日常生活に支障をきたす程の影響力が無い事は証明されています。
と、いう訳で現代のデジタルレントゲン機械には誤差程度の線量でしかありません。
安心して治療に臨めるよう、一つ疑問が解消されたなら幸です。
今回のアンティークな写真は名古屋市歯科医師会の歯の博物館へお邪魔した時のものです。



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こんにちは。浜松市中央区早出町の高倉歯科医院で歯科衛生士をしている村松です。
今日は3月11日。15年前、東日本大震災が起きました。
死者は1万5千人を超え、行方不明者も未だ2000人。原発の影響もあり、自宅に帰ることができない方もまだまだ多くいらっしゃるようです。
日本は地震大国です。昨今は地震だけではなく、毎年のように水害もおきています。
突然自分が避難を余儀なくされたら….避難用のご準備はされていますか?持ち出し袋は今一度中身の確認をしてください。
避難場所では清潔を維持するのが困難だと思います。飲食物だけでなく衛生用品も必須です。
お年寄りの避難時には義歯(入れ歯)もかなり重要と聞きました。体力を保つためには食事が大切ですが、義歯がないと満足に食事が摂れず衰弱される方もいらっしゃるとの事です。
私は持ち出し袋の中にハブラシを必ず入れています。
災害は起こらないに越したことはありませんが、できる対策をしておき有事の際に慌てず対応できると良いですね。
改めまして災害被害に遭われた方々の心身の回復、地域の復興を心よりお祈りしています。
お知らせ
ご覧いただきありがとうございます。
4月分の木曜診療日は下記の通りとなります。
当院のGoogleでの掲載も、同様に10時~13時となっておりますので、参考までにどうぞ。
記
*4月23日 10時00分~13時00分
以上
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ご覧頂きましてありがとうございます。
浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」にて事務を担当しております、高倉です。
表題の件についてですが、
当院は、歯科衛生士専門学校の生徒さんの臨床実習の受け入れ施設をしております。

第1~3期までの間に、現在は1から2回ほど、生徒さんが一定期間、歯科衛生士の仕事内容を学ぶために来ています。
指定されているカリキュラムに沿って、実習内容をこなしていくのですが、1期間に2名来る生徒さんが、はじめは衛生士さんや助手さんにサポートされながら作業をしていたのが徐々に手が離れて手際が良くなっていく姿、徐々に声が出るようになる姿を見ていると、決して長い期間ではなくとも成長を感じられます。
僕の場合は、出欠に関するチェック等で、話すこともあるのですが、皆さん挨拶はしっかり出来ますし、何より若々しくて、少しだけ元気を分けてもらえている気がします。
患者様皆様には、大変なご迷惑をおかけしておりますが、新たな歯科衛生士の誕生を、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
では、また。
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こんにちは。浜松市中央区の歯医者「高倉歯科医院」の歯科医師の高倉です。
先日の2月15日に愛知県の吹上ホールにて開催された中部日本デンタルショーに行ってきました!
デンタルショーとは最新の歯科機器、材料、ITソリューション、サービスが一堂に会する、主に歯科医療従事者(医師、衛生士、技工士)向けの最大級の展示会・講演会です。
東京で開催されるデンタルショーが規模がとても大きく、機会があれば参加しているのですが、去年は別の勉強会に参加していたため、中部デンタルショーに参加してきました。
中部デンタルショーも規模は大きく、多くの材料メーカーや会社が参加しているのでとても面白かったです。
普段診療で使っている器具なども改良がされて便利になっていたり、改良点や他社との比較の話なども教えて貰えるので助かります(*^^*)
デンタルショーでは器具や機械を実際に手で持ってみたり、使わせてもらうことで体感ができるので新しい器具等を購入する際に参考になります。
今回のデンタルショーで特に面白かったのは講演会でした!


下顎の総義歯に関する講演会と顎関節症の講演会に参加してきました。
下顎の総義歯は上顎とは違い、舌があるため外れずらい義歯を作ることはとても難しいです。
上顎は全体を覆うことで、唾液が分泌される口蓋腺からの唾液の水分で密着できるので外れずらくすることは比較的簡単ですが、、
下顎は顎の骨が高度に吸収していると、吸着を得る難易度が一気に高くなります。
下顎は舌があるため、舌が食事の際や、会話の際に様々な動きをします。
さらに顎の骨が吸収していると、平らな場所に義歯を置いたような形になるのですぐに動いてしまいます(´;ω;`)
少しでも吸着を良くするために当院では機能印象という方法を行ない、舌や頬の動きに邪魔されず、隙間にしっかり入り込むような義歯を作製していますが、
今回の講演会でプラスで行なうことや、改善点などが色々と見つかりました。

機能印象をした後に更に舌の下の型取りをしてより密着させる方法を聞きました。
機能印象で吸着が得られることが多いのですが、どうしても足りないと感じることもあるので、症例によっては行なっていきたいと思います(*^^*)
また、顎関節症の講演では現在の世界でのスタンダードの治療について話を聞きました。
顎関節症も症状によってアプローチの仕方が変わります。

様々な原因があり顎関節症が悪化していることが多いので、原因を見つけて治療することがとても難しいです。
また、顎関節症の治療に関してはスタンダードの治療法が変わることが多いです(´;ω;`)
理由としては顎関節症の治癒率の低さにあるのですが、、少しでも患者さんの症状を改善させれるように今後も勉強会や学会にて新しい知識等を身につけたいと思います!
顎関節症の症状でお悩みの方は是非相談してください(*^^*)